Lovi's Last Call

2人と1匹 ☺ 暮らしのブログ

シャンプー雑感

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ヘアアイロンを買った。温度が液晶表示。日本円で862円。安!

ところで、この国でシャンプーを買う時にはこちら↓の商品にしていました。

www.co-co-palm.jp

シャンプーには特にこだわりが無く、硬水だったり空気中の物質だったりで(3年もいると愛、とまではいかなくとも、配慮した表現をしたくなるもの)、痛むと言われているこの地でも、頭髪だけは健やか。洗いざらしも生乾きもなんのその。

そんな私ですが、やっぱり日本製がいい、なんであっても基本は。けれども当然、選べるものはとっても少なくて。政府が許可した限られた商品しかない中で見つけ、ずっと使っていたのがこのCocopalm。香りが良い☺

日本にいる時よりも香りは重要。
特にバスルーム関連。ボディーソープしかり、洗顔料しかりなんだけれど、脱衣スペースという概念がない国なので(従来はどうだったのか分からないけど、水回りは大抵欧米仕様)、バスルームの香りがダイレクトに部屋の中に充満する。換気力が弱いと感じるので、使用後はドアを開けっ放しにするから尚更、湿気をまとった香りが部屋中に放出される。なので、部屋の香りとしても許容出来るものを...

最初に買った某有名メーカーの某シャンプーは、湿気と合わな過ぎて(←謎)香りがまったりと重く、気分が悪くなるほどだった。

1本2000円ほどなので日本の倍、という感じですが。きっとこれ、日本のドラッグストアで買ったら驚くほどお手頃なんだろうな...とか思いながらもお世話になりました。

 

そんなこんなで、本帰国に際し心躍ることが沢山ある中「あのシャンプーを買うんだぁ~♪」ということも楽しみの一つに挙げられる。

この数年、個人ではなかなか試しようがなかったので、ビジネスホテルからちょっと良いお宿などで試させてもらった中、香りと泡立ち重視で選んだシャンプーを以下に。

 

POLA JUILLET(ポーラ ジュイエ)


一時帰国の際に利用した、地元ビジネスホテルのシャンプーがこれでした。とんでもない洗い心地の良さ。フロントで購入可だったので買って戻ろうかと思ったけれど、その他の荷物が多すぎたので断念。

ただちょっと気をつけたいのは、シャワーのお湯は当然”地元の水道”ということ。
”水が合う”とは本当にあるんだなぁ、と思うのは、昔から実家に帰ると肌が蘇るという点。洗顔後、何もつけずにうっかり寝ても、翌朝とっても良い感じ。なんならシャワーを浴びている時点で「ん。なんか違う。」と感じるほど。やっぱり生まれ育ったところの水が一番なのかな。

そういえば、東京暮らしのほうが長くなっていたある冬、霜焼けになったことがあった。人生初。なのに実家に1週間ほど帰省したら治った、という出来事が。雪はあまり降らないとはいえ立派な東北地方にある我が実家。湿度が肌に良いのかな。

この商品、POLA公式サイト(通販ページ)では見つけられなかったので、もしかするとホテルアメニティ(業務)用、みたいなことなのかも?でも一度自宅で試してみようと思う。

 

BVLGARI(ブルガリ)オ・パフメ オーテブラン シャンプー&シャワージェル

www.takashimaya.co.jp

こちらは夫の人へ。以前、伊豆の旅館にて使用。
旅館の方が持ち帰り用にと専用のミニバッグに入れ、いくつも用意してくださったのだけれど、なんせ帰る先が国内ではないのでそのままお部屋に。でも、いつまでも忘れられない良い香り。緑のボトル”オーテヴェール”が置いてあるホテルもあったけど、こちらの香りが好き。

 

うーん。シャンプーを買うことがこんなに楽しみになるとは...
離れてみるものだな、日本。

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